ツーソンミネラルショー2020③ロスでの珍事:なぜバスに?

ツーソン&旅レポート

羽田を出発し、機内では寝られるうちに寝る作戦でしたが、たぶん寝たのは2時間くらい。あとはパソコンで仕事をしたり、映画を観たり(アベンジャーズを途中まで観て挫折。スターウォーズの最初で挫折)。で、いつも通り飛行機の中で英語の勉強をしようと思っていたのですが、英語の本を忘れ(家で見当たらなかった)、肝心のiPhoneのiTunesに入れてあった英語の本の付属のCD音声は機種変更のときにうまく同期できていなかったらしく、1つも入っていませんでした=( ̄□ ̄;)⇒ちーん 僕の唯一の勉強タイムが。。。暗雲が立ちこめます。

それでも旅は順調で、出発から約9時間。時間どおりロスに降り立ちました!大きな国旗も歓迎してくれているようです↑


とはいえここからが勝負!なんと言っても乗り継ぎ1時間50分というのはミスが命取りです。が、ここで大切なアイテムをゲットします(〃^∇^)ノこれ!Express Connection!

飛行機を降りてすぐの通路でスタッフさんが持っています!でも、そんな案内はありませんでしたし、スタッフさんも声かけをしているわけでもなく、見えるように掲げているわけでもなく、普通に下に降ろした右手(完全に死角)に持っていました。一旦通り過ぎてから振り返って見つけたもんねヾ(。`Д´。)ノご注意ください。

3年前の1人ツーソン旅のときもロスで、それもまた奇跡的に目に入ってゲットした経験(3年前の記事)が役に立ちました。デルタからデルタへの乗り継ぎで時間がないってことは、そりゃデルタ側は把握していますよね。乗り継ぎ時間がないときは必ず降りた通路でチェックしてください!行き先を言えばくれます。

これはディズニーランドやUSJでいうファストパスです!長蛇の列に並んでいる人たちを横目にドヤ顔でごぼう抜きできるあれです。ドラクエだったら重要アイテムゲットの音楽が流れますよ♪(3年前も同じようなこと書いてたw)

ロスの空港でやらなければいけないこと

①入国審査 ②荷物ピックアップ ③税関 ④荷物預け入れ ⑤出発ターミナルに行く ⑥保安検査所を通過

これらを1時間50分で終わらせなければいけません(・3・)

モタモタしている時間はありません。飛行機を降りると一目散に入国審査です。もちろん飛行機を降りてきた人で溢れかえっています。ここであれです。Express Connectionをチラつかせます。すると「ここでやって」と空いている機械へと誘ってくれます。すごい!

機械でいくつかの質問に答えて、指紋登録をして、顔の写真を撮って、出てきた紙を持ってすぐ近くの有人の入国審査へ!指紋登録(認証?)をして顔写真を撮って通過。結局2回やるの?というツッコミは我慢するのが男だ( ̄‥ ̄)=3

入国したら次は荷物のピックアップ!本当に早く出てきました!羽田のおじさんグッジョブ(  ̄っ ̄)b 急いで税関に行きます!ただここの混み具合が半端じゃなく、あいていると思って列に並ぼうと思ったら「後ろはあっちよ!」と言われ、そっちに進めど進めどドンドンと列は伸びて行き、いつまでたっても最後尾に着きません。。。

これは無理だ!と、例のあれです。タララタッタラ〜♪Express Connectionn!(昔のドラえもん風に) とりあえず混んでいるところはダメ元でも出してみます。すると、近くにいた太っちょおばちゃんスタッフが「あそこの美しいレディーのところに行って」みたいなことを言いました。人の列をかき分けてそちらに向かうと、別の太っちょおばさんスタッフがいました。僕の聞き間違えか?英語の勉強ができなかったからか?と思いつつ、そんなことはさておき、空いている列に行くことができたのでした。

さて苦手な税関です。まぁ聞かれることは決まっていて、「どこに行くの?何しに行くの?何日行くの?誰と?」です。税関の担当も様々でにこやかにやっている人もいれば、強面で無表情のゴリゴリアメリカンもいます。ようこに「先に言っていいよー」と先陣を切ってもらいます。レディーファーストに見せかけた鉄砲玉です(@ε@)

いくつかある税関のブースですが、中国人ファミリーが多々止められていて、まったく進みません。担当者がどこかに電話しながら対応していて、慌ただしい感じです。タイミング的にちょうど「コロナウイルス」が中国で広まりつつあったときだし。

そういえば羽田空港でも搭乗ゲートに若い中国人4〜5人が空港スタッフさん4〜5名に連れられてきて、少し離れた椅子に座らされ、周りを空港スタッフさんたちに囲まれていました。普通ではない空気でちょっと怖かったですΣ(゚皿゚)

一方ようこは順調そうで、気づけば税関スタッフさんとこちらを見ていました。きっと「あの人と一緒です」と言っているのだろうと察しました。僕はできる限りのスマイルをお返ししておきました。

他の税関ブースが進まないので、結局僕はようこが終わったブースに行くことに。これがすごくラッキーで、「彼女と同じだよね?」的な感じで、僕は数秒で、パスポートにハンコを押されただけで終わりました\(*T▽T*)/最大限のスマイルを差し上げておきました!


税関を通過するとすぐに荷物預け入れ所があり、荷物を渡す。これが本当に渡すだけ、むしろ置いておくだけみたいな感じで拍子抜けします。次は出発のターミナル3を目指します!

トムブラッドレイ国際線ターミナルに到着したので、歩いて一旦外に出なければいけません。外に出るとバスターミナルがありました。「ターミナル3のデルタ行き!これだ!」↓

ダラス空港での大変な乗り継ぎ(モノレールに乗車)に慣れてはいるものの、「ロスもけっこう大変だねー」なんて言っているとバスがやってきました!バスに書かれている行き先を確認。T2 3 4とあります。それでも念のため、ようこに近くにいたCAさんに「このバスはターミナル3に行きますか?」と聞いてもらうと、CAさんはバスに書いている行き先をチラッと確認し「ええ、行くわね!」的な感じで教えてくれました。

バスに乗って一安心。揺られること5分。「なんか遠くない?」「ロスの空港も広いんだねー」。さらに5分。「街中走ってない?」「観光気分だね!」そんなのんきなことを言いながらもGoogleMapで見てみると明らかに空港を飛び出し、街中を爆走しています。

「これ違くない?」気付いたときは、時すでに遅し。バスの目的地、謎のパーキングに到着しました。おそらく空港利用者用のパーキングです。運転手のカラフルドレッド&ピアスのファンキー姉ちゃんにターミナル3への行き方を聞くと、「パーキングの中のバス停で「East」のバスに乗って!」とのこと。

パーキングに入るもただただ広すぎて、誰もいなくて、ようやく見つけたバス停にはおばちゃんが1人。YOUは何しにバス停へ?「なんだかよくわからなかったけど来たバスに乗っちゃって。。。」というおばちゃん。「そんなアホな!」といつもなら思うが、まさに僕らもその状態。僕らのパーティーに仲間が加わりました♪

この時点で飛行機の出発まで40分。すぐ来たバスに乗って、それから15分。

右のスタバ持ってる人が新しい仲間

バスが到着したターミナル3は、まさかのさっきバスに乗った場所でした!!!そうです、この↓「3 Delta」は行き先ではなく「ここがターミナル3のDeltaだよ!」という意味だったのです。

なんだかわからないけどバスに乗ってしまうロス空港の罠、お気をつけくださいヾ(;´▽`A


ここからはとにかくダッシュでゲートに向かいます!その前に保安検査(セキュリティ)もあります。検査所につくやいなや、あれです!「Express Connection!!(魔法か!?)」 スタッフさんもこれは早く通さねばと最速で検査所に案内してくれます。あっという間に通り抜け、ゲートに到着。飛行機に乗り込んだのが出発の17分前。下手したら置いていかれる時間です。文句は言えません。もちろん僕らが最後の乗客でした(^^;)

入国審査、税関、保安検査と3つの時間がかかるスポットで役に立ってくれた「Express Connection」なしでは達成不可能なミッションでした!ま、バスに乗ってロスの街を観光するという珍事さえなければ、1時間前にはゲートに着けましたが(´⊆`*)そんな小さなトラブルも旅の思い出、良いスパイスかもしれません。

なんとか無事にフェニックスへの飛行機にも乗れ、あとは到着を待つのみです!もうあとは何も起こるはずがない。と言いたいところですが、フェニックスでもレンタカー屋でとある珍事が発生します。。。


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コメント

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